「天才の倒し方」を読んで


こんばんは。

華の金曜日、

栄光ある孤立こと


ぎっそおーぎっそ小木曽です。


先日水野敬也さんのブログ

「天才の倒し方」を読みまして、

私はこのままじゃ天才には勝てないと実感しました。

http://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-12063169537.html


天才の欠点が、

一撃で結果が出てしまう事だと書いてあり、

凡人はなかなか結果が出ない分改善に改善を繰り返し

いずれ超えていけるといった内容なのですが、


それはおそらく超えるまで一つの事をやりきって

やりきってやりきって脳みそがちぎれるほど考えた結果の

その上での超え方なんだろうと思っています。







そこで気づいてしまった。



自分はそこまでやってないですね。

そりゃ勝てません。






勝て摩天楼!!!






大前研一さんも

何かを勉強するときは、

自分が本を3冊かけるくらい勉強するそうです。

イーロンマスクさんは最低週100時間働けと

藤田晋さんも週110時間は働いていたと



いろんな本は読めど

なかなか結果にはつながらない。

おそらく中途半端なんだと思います。


そして私の性格上

中途半端で今の仕事の結果は出せません。


少しでも不安要素や

相手が幸せにならないかも、と思った瞬間、

営業力が0になります。


だから極めるしかないと思いました。

そういう働き方がしたいし

俺は正義のコンサルを曲げて生きる事はできません。



幸い環境にも、

人にも恵まれていますので

ブログなどとっとと切り上げて

作業に入りましょうか。


「才能がない」のを強みにしたらいい。自分で才能が無いと思うなら、意見を聞いて直して直して直しまくればいい。

そしたら必ず天才を超えられる日がくる。




小木曽

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